旅する作家・山口由美
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BS朝日「ロハス日和」に出演します

8月5日(木)の午後10時〜、BS朝日の「ロハス日和」に出演します。
箱根湯本の福住で、箱根の話を語っています。



上海へ
To Shanghai


万博に沸く上海に行ってきました。パークハイアット上海、ペニンシュラ上海、開業したばかりのリッツカールトン浦東上海と、話題のホテルに泊まり、もちろん万博も行きました。
浦東とバンド、市内と万博会場。上海のさまざまな顔が交錯していたように思います。
ペニンシュラの「アフタヌーンティーダンス」では、shanhai-today.comの取材を受けました。

I have returned from the exiting EXPO City of Shanghai.
My purpose of visit was reporting hotels such as Park Hyatt Shanghai, Peninsula Shanghai, and very new Ritz-Carlton Shanghai Pudong, but of course I visited EXPO. Pudong and Bund, City and EXPO, I could feel many aspects of Shanghai.
I had an interview of Shanghai-today.com at The Afternoon Tea Dance of Peninsula.

 


パークハイアット上海のリビングルームにて。

At Livingroom of Park Hyatt Shanghai.

パークハイアット上海

パークハイアット上海の館内には数々の現代アートが。これは92階バーの天井。

There are many Contemporary art works in Park Hyatt Shanghai. This is the ceiling of 92F Bar.

92階バーの天井

ペニンシュラ上海「サー・エリス」のバーから浦東を見る。

The view of Pudong from the bar of Sir. Elly's in Peninshula Shanghai.

浦東

ペニンシュラ上海の「アフタヌーン・ティー・ダンス」を楽しみました。

I enjoyed The Afternoon Tea Dance of Peninsula Shanghai.

アフタヌーン・ティー・ダンス

リッツカールトン上海浦東のスパ。

The Spa of The Ritz-Carlton Shanghai Pudong.

スパ

スーパーポテトのデザインによるリッツカールトン上海浦東のレストラン「Flair」

Signature restaurant Flair of The Ritz-Carlton Shanghai Pudong designed by famous Super Potato.

レストラン「Flair」



杭州へ
To Hangzhou


杭州のアマンファユンに行ってきました。
七つのお寺に囲まれたファユン村をそのままホテルにしたアマンは、文化財と共存するラグジュアリーリゾートの新たな試み。私は、とても気に入りました。


I have been to Amanfayun in Hangzhou.
Amanfayun is the real village which lies in the valley which has seven temples.
It is a new challenge which luxury hotel coexists with cultural heritage.
I love this concept very much.

 


アマンファユンのレストラン「Hangzhou House」の夕暮れ。

Dusk at restaurant 「Hangzhou House」 in Amanfayun.

Hangzhou House


アマンファユンの「ビレッジ・スイート」。客室はすべて村にあった本物の農家を改装したもの。

The village suite of Amanfayun. Every villa is renovated the real farm house of Fayun village.

ビレッジ・スイート



最新刊 旅の窓から

旅の窓から
山口由美 最新著作紹介
旅の窓から Wild&Luxury ワイルドとラグジュアリー

『月刊ホテル旅館』連載の巻頭エッセイ、「旅の窓から」が単行本化されました。
南太平洋、アメリカ、ヨーロッパ、アフリカ、アジア、そして日本。
世界各地を旅して綴った“ホテルのある風景”。
7年にわたる連載から46のストーリーを厳選しました。

  鯉の泳ぐ宿と夕日の宿──ハワイ
  恐竜伝説の山──ギアナ高地
  海と山に抱かれた誇り高き土地──バスク
  野生とラグジュアリーの共存──南アフリカ
  禁断の巡礼リゾート──インド・リシケーシュ
  弘法大師とタラソテラピー──高知・室戸岬 etc.


アリゾナへ
To Arizona


アリゾナ州、グランドキャニオンとスコッツデールに行ってきました。
先住民が人類発祥の場所と信じる深い谷は、アメリカの魂が宿る土地。
大自然に圧倒され、そして、美しい砂漠のリゾート、ザ・ボウルダーズを再訪しました。

I have been Grand Canyon and Scottsdale in Arizona.
The deep canyon is the land Native tribes believe as the palace which man was born, and the soul of America is also exists.
After I was overwhelmed by great nature of Grand canon, I visited again beautiful resort in desert which name is the Boulders.

 


サウスリム、パウエルポイントからの夕陽

Sunset at Powell point of South Rim

パウエルポイント

ザ・ボウルダーズとゴルフコース

Signature hole of South course of the Boulders

ザ・ボウルダーズ



ランカウイへ
To Langkawi


マレーシアのリゾートアイランド、ランカウイに行ってきました。
島で最も美しい白砂のビーチのあるタンジュン・ルー、熱帯雨林の中の隠れ家ホテル、ダタイア。ゆったり流れる時間がそこにはありました。

I have visited Langkawi, Malaysian resort island.
Tanjung Rhu which has the most beautiful white sand beach in the island,
The Datai which is the retreat in rain forest.
I found time goes by slowly in there.

 


森に佇むダタイのスパにて

From spa of the Datai in the forest

ダタイ

白砂がまばゆいタンジュン・ルーのビーチ

Brilliant white sand beach in Tanjun Rhu

タンジュン・ルー



パラオへ
To Palau


ミクロネシアのパラオに行ってきました。
空から見た海の青。神秘の湖、ジェリーフィッシュレイクの青。ダイビングで見た水中の青。
吸い込まれそうないくつもの青に感動した旅でした。

I have been Palau in Micronesia.
Clear blue from the sky, Mysterious blue in the Jelly Fish Lake, and Deep blue under the water. Every blue attracted me so much.

 


空から見たロックアイランドの海

The Ocean of Rock Islands from the sky

ロックアイランド

ジェリーフィッシュレイクのくらげ

At the Jelly Fish Lake

ジェリーフィッシュレイク


バラクーダの群れ

A school of Barracuda

バラクーダ



FMの番組にゲスト出演します

JFN系列全国ネット
『PEOPLE〜石川次郎のお楽しみはこれからだ!〜』
2月14日(日)午前5時〜6時



『箱根富士屋ホテル物語』、著作権侵害裁判で勝訴
〜「2行」の重み


1月29日、東京地方裁判所において、神奈川県知事、松沢成文著の『破天荒力』の一部が、『箱根富士屋ホテル物語』の一部の「複製」にあたり、著作権侵害にあたるとの判決がありました。
今回、認められたのが「2行」であったのは遺憾ではありますが、しかし、その「2行」は、山口正造という登場人物を「ホテルと結婚した」と象徴的に表現した部分であり、私の作品の創作性の根幹をなす部分です。その意味で、重みのある判決だったと受け止めています。
 



パプアニューギニアへ
To Papua New Guinia


これで10回目となるパプアニューギニア訪問。
今回は、美しい海中世界を求めて、まずキンベ湾のワリンディ・プランテーション・リゾートへ。それからハイランドへ飛び、タリ盆地にあるアンブアロッジに滞在しました。
タリは、鮮やかな黄色と赤の化粧と地毛のカツラをかぶったフリ・ウィッグマンと、独特の文化で知られるフリ族の土地です。
そして最後の夜は、ポートモレスビー郊外のロロアタ・アイランドリゾートで過ごしました。

It was my 10th visit to Papua New Guinea.
I have visited WALINDI Plantation Resort in Kimbe bay for exploring beautiful underwater world, and flew to the highlands for staying AMBUA Lodge in Tari basin, the land of Fuli clan which is famous for the Fuli-wigman with colorful face yellow and red painting and unique culture.
After that I have stayed last night at the LOLOATA Island resort near Portmoresby.
 


スーザンリーフにて。サンゴ礁が広がる竜宮城のような風景

Magical underwater landscape in Susans Reef

スーザンリーフにて

ワリンディ・プランテーション・リゾートのダイニングルーム

Dining room of Walindi Plantation Resort

ワリンディ・プランテーション

タリ盆地を見下ろす絶景の宿、アンブアロッジ

Ambua Lodge on the slope of Tari Basin with magnificent view

アンブアロッジ

化粧をするフリ・ウィッグマン

The Fuli-wigman paiting himself

フリ・ウィッグマン

ロロアタ・アイランドの全景

Peaceful Loloata Island

ロロアタ・アイランドの全景

ロロアタは金曜日の夜の子供シンシンが有名。かわいいダンサーの笑顔

Big smile of Loloata Boys& Girls Singsing team performing every Friday night

子供シンシン



バリ島へ
To Bali


おわらない夏を追いかけて、バリ島に行ってきました。アジアンリゾートの源流を探る旅は、9日間で12軒のホテルをめぐる忙しい日程でしたが、収穫の多い取材でした。
ウブドのアマンダリでは、20周年記念行事に参加。
1930年代、バリ文化のルネッサンスを牽引したウォルター・シュピースが関わった伝説の映画「悪魔の島」を見る機会に恵まれました。

I have visited Bali to follow my endless summer.
It was a journey to search the source of Asian Resorts.
When I stayed Amadari in Ubdo, very fortunately I could join their 20th anniversary and have a chance to see the famous classic film 'Island of Demons' by Walter Spice who created Bali Renaissance in 1930s.
 


2009年10月、開業20周年を迎えたアマンダリにて

At Amandari in October 2009, the month of 20th anniversary.

アマンダリにて

レゴンダンスと共に夜はふけて。サヌールのタンジュンサリにて

Night with Legon dance in Tanjunsari, Sanur.

タンジュンサリにて



ハノイへ
To Hanoi


ソフィテルの新たなブランド「ソフィテル・レジェンド」の第一号ホテル、メトロポール・ハノイに行ってきました。歴史ある空間を生かした客室と、ヴェトナム料理レストラン「スパイス・ガーデン」の美味しさ、そして、スタッフのホスピタリティが心に残りました。

I have just returned from Hanoi.
It was the wonderful experience of the first Sofitel Regend,Metropole Hanoi.
I really enjoyed the historic guest room, Vietnamese food, and warm hospitality of all hotel staffs.
 


屋外に並んだテーブルが、フランスらしい雰囲気を盛り上げる。

Outside table of restaurant with French atmosphere.

屋外に並んだテーブル

クラシカルなムード漂う旧館の階段。

Classical stair case in Old wing.

旧館の階段




「本よみうり堂」に『消えた宿泊名簿 ホテルが語る戦争の記憶』掲載

8月9日(日)読売新聞の書評欄に掲載されました。




タンザニアへ
To Tanzania Singita Gurumei Reserves


長年の憧れだったセレンゲティのシンギタ・グルメティ・リザーブスに行ってきました。
セレンゲティといえば、ヌーの大移動。今回、幸運にも、その大群が、大平原を横切る、まさにその瞬間に出くわしました。圧巻の一言でした。

 


ピクチャーウインドーが美しいシンギタ、ファルファル・ロッジの客室から。

Guest Villa of Singita Faru Faru Lodge with beautiful picture windows.

ファルファル・ロッジの客室から

ロッジのすぐ前の水飲み場に移動途中のヌーがやってきた。

Hundreds of wildebeest are arriving the water pond just front of our lodge.

ヌーがやってきた

早朝、ヌーの大群が、隊列を組んで移動を始めた。

Early in the morning, the migration of wildebeest have started marching.

ヌーの大群

チーターの兄弟。もちろんネコ科の猛獣もたくさんいる。

Brothers of cheetahs. Also we can see a lots of the tribes of cats.

チーターの兄弟




『消えた宿泊名簿 ホテルが語る戦争の記憶』著者インタビュー

7月23日発売号『週刊文春』にて『消えた宿泊名簿 ホテルが語る戦争の記憶』の著者インタビューが掲載されます。



最新刊 消えた宿泊名簿

消えた宿泊名簿 新潮社
山口由美 最新著作紹介
消えた宿泊名簿〜ホテルが語る戦争の記憶

富士屋ホテルで撮影された「1945年1月1日の記念写真」。
この一枚の写真から着想したのが、戦争とホテルというテーマでした。
やがて、富士屋ホテルが知られざる日米交渉の舞台であった史実に行き当たります。
秘密を隠蔽するかのような「白紙」のレジスターブックは、何を意味するのか。
歴史の目撃者となったホテルの秘話を、連作の短編小説のように重ねつつ、戦争の時代を見つめます。平和な時代、華やかさの象徴として語られるホテルは、戦争という非常時にこそ、その輪郭を最も明確にする存在だったのです。
そして、戦争とホテルという視点は、戦争の時代を生きたホテルマンであった祖父とその家族という自分史の中へと帰着していきます。


週刊新潮  天皇皇后両陛下「サイパンご訪問」秘話

7月9日号にて、「初めて明かされる天皇皇后両陛下サイパンご訪問秘話」を寄稿。
わずか1泊2日の日程、その一度限りの夕食会で、天皇の隣という最も「上座」に招かれた女性の秘められた人生をひも解きます。



スリランカへ
To Srilanka mother land of Geoffrey Bawa

今回で二回目になる熱帯建築家ジェフリー・バワを巡る旅。晩年の代表作であるザ・ブルーウォーター、ジェットウイング・ライトハウス、そしてヘリタンス・カンダラマの三軒のホテルに加えて、彼の原点でもある自邸ルヌガンガを訪れました。バワの魂に触れるような、ルヌガンガの濃密な夜は忘れられません。詳細は、『商店建築』8月号より三回連続の短期連載で。

ルヌガンガにて

ルヌガンガにて。バワは、いつもこの場所で朝食をとっていた。



タイへ
To Thailand

タイ政府観光局のプレスツアーに参加して、ラグーナプーケット国際マラソンに参加しました。といっても、5キロのFUN RUN(ウォーキング)ですが。
津波からの復興として始まった大会は、今回で第四回目。「Run Paradise(楽園を走ろう)」をキャッチフレーズに、ランナーたちが緑豊かなリゾートエリア、ラグーナ・プーケットを駆け抜けます。
ツアーの最後はバンコクで一泊。最近、バンコクではオープントップレストランが人気ですが、今回、訪れた「センターラ・グランド・アット・セントラルワールド」の55階にある「レッドスカイ」もそのひとつ。まばゆい夜景を見下ろすそこは、どこか近未来的な不思議空間でした。
プーケットでは、マラソンだけでなく、リゾート創生にまつわる秘話を取材。その成果は、追って発表してゆく予定です。

5キロのFUN

5キロのFUN RUNは、走ってよし、歩いてよし。マイペースで楽しめます。

「レッドスカイ」はちょっと幻想的

「レッドスカイ」はちょっと幻想的な異空間。


NHK教育テレビ「美の壺」に出演

5月15日(22:00〜22:25)
放映の特集は「クラシックホテル」。クラシックホテルの魅力とは何なのか、その楽しみ方とは、番組中でコメントします。



週刊新潮グラビア「楽園サイパン」

5月7・14日ゴールデンウィーク特大号の巻頭グラビアで、身近な楽園サイパン、そしてテニアンの魅力を紹介 しています。

週刊新潮グラビア「楽園サイパン」

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